設備

明るく、清潔感のある院内環境

院内は、黄色のカーテンと緑のタオル、木目調の床を取り入れ、ナチュラルで爽やかな空間づくりを心がけています。

施術を受けるだけの場所ではなく、安心して身体を動かし、前向きに身体づくりに取り組める環境を整えています。

院内ベッド

症状に合わせた物理療法機器

当院では、痛みや身体の状態に合わせて刺激方法を使い分けられる物理療法機器を導入しています。

オージー技研「フィジアス FS-250」は、低周波・中周波・干渉波の3種類の電気刺激に対応。痛みのある部分へのピンポイントな刺激から、筋肉への刺激、広い範囲へのアプローチまで、症状や部位に合わせて使用します。

電療機器

また、伊藤超短波「エスミス ES-4201」は、最大400Vp-pのハイボルテージ刺激を利用し、身体の深部組織へのアプローチが可能です。痛みの軽減を目的とした施術のほか、HV-EMSによって低下した筋力へのアプローチにも活用できます。

電気を流して終わりではなく、手技療法や運動療法と組み合わせながら、その方の状態に合わせた施術を行っています。

運動療法にも対応できる専用スペース

当院では、施術機器だけでなく、身体を実際に動かすための運動スペースも設けています。

痛みや不調への施術だけで終わらせず、筋力・バランス・身体の使い方などを確認しながら、必要に応じて運動療法を取り入れています。

「動きやすくなったその先」まで考え、施術と運動の両面から身体をサポートできる環境を整えています。